横浜に来たなら必ず見ておきたい名所

港町横浜は、歴史があり、風情のある街として知られています。横浜を観光することは、港町ならではの、海外文化と日本文化の融合を目のあたりにすることができ、異国情緒を満喫できるでしょう。

横浜へ行ったら、まず見ておきたいものとして、横浜市開港記念会館があります。これは大正時代に作られた、レンガ造りのネオ・ルネッサンス様式の建物です。時計台がそびえ、風格があるのが特徴です。大正時代には、ここで音楽会が開かれるなどしていました。

また港を一望するのでしたら、港の見える丘公園がおすすめです。港の見える丘公園は、その名のとおり、高台にあり、港に泊まる船や、横浜ベイブリッジを人目で見渡すことが可能です。
横浜港の雰囲気を味わうためには、最適だということができるでしょう。

また忘れてはならないのは中華街です。
横浜の中華街には、600以上の店舗があると言われ、日本最大の中華街となっています。店は異国情緒にあふれ、朝陽門や媽祖廟、関帝廟など、中国様式の建物も数多く見ることができます。もちろん中華街で食事をするのもいいですね。

山下公園の前には、日本郵船氷川丸が係留されています。
氷川丸は現役時代は、チャップリンや皇族など、高名な旅客を乗せ、世界中を航行した旅客船でした。
現在は、中を自由に見ることが可能となっています。一等客室や操舵室、機関室などを見学できるようになっています。

その他にも野毛山動物園や山下公園、根岸森林公園など、自然の中をゆっくりと散策できるスポットも、横浜には多数あります。

 

横浜の名物といったらコレ!

どこかへ観光に行った時には、その場所の名物を食べることも、大きな楽しみのひとつでしょう。お店に入って食べたり、また食べながら歩いたりするのは、観光の情緒を増してくれます。

横浜へ行ったのなら、やはり何といっても名物は、崎陽軒のシウマイでしょう。崎陽軒のシウマイは、横浜や新横浜の駅でも売っています。もちろん崎陽軒本店や、高島屋横浜店などでも買うことができます。

崎陽軒のシウマイは、日持ちする種類のものもありますから、その場で食べるだけでなく、お土産にするのもおすすめです。またシウマイ弁当もあり、これはそれほど高くないのにもかかわらず、おいしいとして評判ですから、新幹線の中などで食べるのも悪くありません。

またやはり中華街の食べ物は、横浜の名物だといえるでしょう。
中でもブタまんやフカヒレまんなどの中華まんじゅうは、ぜひおすすめです。中華まんじゅうは、買ったその場で食べながら歩くのも、また楽しいものです。

中華街では、謝甜記のお粥も有名です。お店でも食べられるのはもちろん、冷凍のものもありますから、おみやげにすることもできるでしょう。

中華街にはその他、点心や惣菜類を多数販売しています。歩きながらそういうものを眺め、目についたものがあれば買ってその場で食べるのは、中華街の楽しみの醍醐味ともいえるでしょう。

お菓子では、霧笛楼が有名です。ほかにも「かおり」のレーズンサンドや、最近復活した「ハーバー」もおすすめです。